山屋再開

還暦を向かえて「そこに山がある」ことに気付く

イノシシの罠

裏六甲を歩いているときに出くわしました。”登録標識”も木の枝にありましたので、地元狩猟会の人が設置したのでしょう。まさか、ハイカーが誤って罠にかかることはないでしょう。同じ罠猟でも、タイプが違う”ワイヤー式のくくりわな”は危険です。十分人家や人里から離れた場所に設置してくれていると思いますが、けものみちをうろうろして引っかかりでもすれば痛いでしょうね。いづれも目に付くところに標識があるはずです。


イノシシ対策用くくり罠の設置手順