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山屋再開

還暦を向かえて「そこに山がある」ことに気付く

裏六甲地獄谷~シュラインロード回遊

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本日(4月10日)、全山縦走で知り合った方から「地獄谷行けますよ!」と伺い、兼ねてより気になっていたシュラインロードを合わせて回るルートを選択しました。

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地獄谷西尾根との分岐に、「登山道が水没しており通行できません」との立て札があります!

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この砂防ダムの向こうが”水没”しています。「どうしよう?」となるのですが、どこかにルートがあるはずと、少し戻ります。左に大きく迂回するルートがありました。(要所にロープが張ってありますが、一般向きではないので挑戦される時は、くれぐれも留意ください。)

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ほどなく、地獄大滝に出会います。

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六甲山で”水場”表記は珍しいです。ルートから離れているので、見落とすところです。水は冷たく”おいしそう”だったのですが、顔を洗うだけにとどめました。

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2つ目の高巻くルートです。水没しています。ここは右手に大きく回りますが、ロープは張っていません。木の根などを頼りにルートファンディングします。(二日前に降雨があったので、その為かも?)

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シュラインロードの下りは、踏み跡もしっかりして裏六甲有料道路との出会いまでは快適でした。シュラインの名のとおり、昔は麓の多聞寺の修験者が行き来したのでしょう。少し寄り道をして「九体仏」を見学。
この後、鳥居をくぐり・・・。道に迷うことになります。どうも、古寺山の登りでルートを右にとってしまい、遠回りになってしまいました。

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古寺山の近くにある「清盛の涼み岩と修行岩」。往時を忍ばせます。

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