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山屋再開

還暦を向かえて「そこに山がある」ことに気付く

水筒いろいろ

その他

今年8月の所属会の例会案内に、「プラティパス」を持参するように書いてありました。実は プラティパスというものを、知りませんでした。ネットで検索すると、画像が出てきて、「あ、これね!」と合点。

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メンバーが例会で持参していたことを思い出したわけです。

初めて、モノと言葉。30年ぶりの復活は浦島太郎状態です。子供が言葉を覚えるように、最新グッズに慣れていきます。

その時、私が持っている”水筒”は、nalgene(ナルゲン) 広口1.0Lというものです。1年前に、好日山荘の店頭で物色して購入したものです。

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30年ぶりに山歩きを再開したとき、自宅にある水筒はステンレスの魔法瓶だけ。古い山道具は既に処分しています。確か、黄ばんだポリタンクと飲み口のゴムが劣化したジグボトル。40年前はポリタンクが定番で、四角いキスリングに合っていました。このポリタンク、水に臭いが移ります。また、当時コンロの燃料は灯油が主流で、なぜか同じ大きさのポリタンクに入れていました。そのため、多くの誤飲経験者が出ていました。

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さて、nalgeneです。これ気に入っています。何がというと、軽い、臭いが移らないので水がおいしい、お湯を入れても大丈夫(冬は湯たんぽにできます)、目盛りが見やすい点です。

1年前に購入し大活躍したnalgeneですが。冬になると保温が利かないのが難点です。今の会に入会し、例会に参加すると”良さげな魔法瓶”からお湯を出して”カップラーメン”をすするメンバーが羨ましくなりました。私も湯気の出る昼食が取りたい!

という訳で、ネット検索をしAmazonで、「山専ボトル - サーモス」をポチリました。

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これも気に入っています。冬場、朝入れたお湯が昼過ぎても”熱い”、山食の幅が広がるし、コンロを持参するなどの手間が省けます。定番ですね。

そうこうしていると、3月の六甲全山縦走大会にでることになり、練習中に今度は”ハイドレーション”なるものに出会います。ホースの先から水を吸う、あれです。30年前にはなかった。他人が持っていると欲しくなる。仕方ありません、またAmazonでお買い上げ。プライム会員ですので、翌日には手許に届きます。この時、リュックがDEUTER(ドイター)だったので、ストリーマー2.0Lというのを購入しました。

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今検索すると、Platypus(プラティパス) ホーサー 2.0L というのがありますね。「プラティパス」はブランド名だったのです。

Platypus〜水筒、ハイドレーションシステム、浄水器、ワインプリザベーション システム〜

さて、例会にはテント泊の水確保が目的ですので、今回はこれを購入しました。Platypusではなくエバニュー(EVERNEW) ウォーターキャリー2Lを、ただ値段が安いので選択。

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これで、山行用の”水筒”は揃った?と思います。

ところで、山に水を持っていくときに、ペットボトルも外せません。登山口近くのコンビニで”おにぎり”と一緒に買うことが多くあります。考えてみると、あれこれ”水筒”を物色よりも、ペットボトルで代行できるかもしれません。自宅から水をいれて運ぶ手間もいりませんし??

 

でも、”山ヤ”は定番グッツにこだわるのです。