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山屋再開

還暦を向かえて「そこに山がある」ことに気付く

樹氷が綺麗な高見山にハイキング

1月15日(日)この冬一番の冷え込みで、神戸市内でも積雪を観測する天候となりました。前日まで行くか悩んだのですが、リーダー判断で決行。結果は綺麗な樹氷に会え、雪山を満喫するハイキングとなりました。

年末に藤無山に行ったのですが、この時は雪はなく、アイゼンもワカンも出番がありません。今回は、麓で積雪を観測しなかったのでワカンは持参せず。アイゼン+ストックでの歩行です。

5合目あたりで足元が不安になり、アイゼン装着。

しばらく行くと、樹氷が見えてきました。

稜線にでると流石に風も吹き体感温度は急激に下がります。その代り、モノトーンの世界が広がり、雪山ハイキングの醍醐味を味わうことができます。

高見山は最寄りの駅から”樹氷バス”が出るほどに有名な場所。今日も、沢山の人で賑わっていました。小さな子供連れの方も居られ、みなさん達者です。

頂上の気温は氷点下10度以下、強風が吹いていましたので体感温度はかなり低かったと思います。1週間前の八ヶ岳の方が温かかった?

ワカンの出番はなかったものの、アイゼン+ストックで4時間ほどハイキング。厳しい環境ですが、樹氷、エビのしっぽなど、雪山でないと見ることがない世界を楽しむことができたと思います。

下山は”たかすみ温泉”を目指して、途中からコース変更しました。

途中に、高見杉があります。

雪山ハイキングとして、絶好のトレーニング環境でした。今年は、これから雪が期待されますので楽しみです。