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山屋再開

還暦を向かえて「そこに山がある」ことに気付く

テント泊をして中蒜山・上蒜山を縦走

夏山山行の練習を兼ねて、会で岡山・蒜山にテント泊体験に行ってきました。都会は真夏日になるほど気温が上昇する中、リゾート地にあるテント場は心地よいそよ風の地です。違うタイプのテントの張り方、撤収の仕方を何度か練習します。細かい注意点が受け継がれいて、チームワーク良く行動することを学びます。「ソロテントが流行る中、会の例会では4人、6人での利用が前提です。そして、テント泊ということは、シュラフ使用でのテント場での過ごし方も体験します。

24名の団体ですので、”ご近所”にはご迷惑をおかけしますと、挨拶をしっかりといたします。断っていればいい訳ではないので、早めにBBQ宴会を始め、時間を守って就寝です。

翌日は、中蒜山への急登から取り付き、稜線を上蒜山へと縦走しました。木漏れ日の中を歩くのは心地よく気持ちが良いです。

まだまだ、登りは続きます。この登山道、結構な急こう配で、汗が吹き出します。口から出る言葉に、「ソフトクリーム」、「風呂」の文字が増えてきました。

クサリ場が出てきたり

イワカガミに出会ったり

そうこうすると、急登が過ぎ、展望が一気に開けます。リゾート地に近いのですが、ハイカーにはあまり出会いません?登山道も整備されていますので、もっと注目されてもよさそうです。

イカリソウ

? よく知らない花にも多く出会いました。

中蒜山で一休み。思いのほか早く到着。

なかなか大山の姿が現れなかったのですが、上蒜山を過ぎたところで、最後に遠く臨むことができました。

秋には実が熟しているかな?

登山口まで、日の照りかえる尾根道を歩きます。

麓に降りるとそこは「牧場」でした。